結果が出るオススメ英語スクール

STRAIL(ストレイル)で英語コンサルを体験してきた感想

ikuma
こんにちは!働きながら独学でTOEIC780→895を達成したikumaと申します。

現在は外資系メーカーで毎日英語を使いながら仕事をしています。

最近、英語が確実に伸びることで有名になってきている「英語コーチング」。

今回、英語コーチングの一つであるSTRAIL(ストレイル)」でオンライン説明会と無料体験を受けてきました!

「STRAILってどんなスクール?詳細が知りたい」

「STRAILに興味があるので、実際に体験した感想が知りたい」

「他の英語コーチングサービスとの違いが知りたい」

ここでは、上記のような方に向けて、STRAILの全容を私の体験談から詳しくご紹介します。

また、同じくスタディーハッカーが運営する「ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)」との違いにも触れていきます。

ぜひ参考にしてみてください!

 

STRAILの特徴を代表の岡さんから聞いてきました

岡さんからのSTRAIL説明

今回、なんとSTRAIL代表の岡さんから直々にスクールの特徴についてインタビューすることができました!

そのお話をもとに、私が今までに体験した6つのスクールと比較してみると、STRAILには以下の3つ特徴があると分かりました。

STRAILの3つの特徴

①トレーニングはせずコンサルティングに特化

②圧倒的にコンサルタントの専門性が高い

③料金が安い!!!

それぞれ詳細に説明していきます。

 

①トレーニングはせずコンサルティングに特化

岡さん
簡単に言うと、STRAILは「授業をしない英語コーチング」のサービスです。

多くの英語コーチングでは、専属のトレーナーが単語や文法、音読などを直接指導してくれます。

一方、STRAILはこうしたトレーナーによる英語の指導、つまり授業がありません。

では何をやるのか?というと、英語学習のコンサルティングです。

STRAILでは、他のスクールにおける授業の部分を自習で補います。

その代わり、非常にレベルの高いコンサルタントが高効率な学習方法を低価格で提案してくれます。

 

②圧倒的にコンサルタントの専門性が高い

岡さん
コンサルタントは、ほとんどが大学や大学院で言語習得論を専門にしてきた人か、学校や予備校などの現場で豊富な経験を積んできた人です。

STRAILのコンサルタントは第二言語習得論に非常に詳しい人ばかりなので、学習理論を実践的な学習に応用するノウハウに長けています。

以下の記事では、同じくスタディーハッカーが運営するイングリッシュカンパニーのトレーナーについて詳しく解説しています。

イングリッシュカンパニーのトレーナーに優秀な人が多い3つの理由

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STRAILのコンサルタントも同様の採用基準なので、その優秀さの秘訣が分かると思います。

 

③料金が安い!!!

岡さん
STRAILは(主要英語コーチング)相場の半額なので、かなりリーズナブルにご受講いただけます。

何より印象に残ったのが、料金の手ごろさです。

私は今まで6つの英語コーチングを体験しましたが、相場はだいたい月16.5万円ほどです。

この値段、サービス内容を考えると相応の設定といえるのですが、正直3ヶ月50万弱という投資額は社会人でもちょっとためらう金額です。

そんな中で、月8.5万円で受講できるSTRAILは破格の安さです。

「自分は自習主体で勉強できる!」という人にとっては、メリットしかありません。

 

体験して分かったSTRAILの課題発見と学習プロセス

オンラインコンサルティングの様子

つづいて、実際にコンサルタントの方に担当していただき、私の課題抽出と学習プラン設計をやってもらいました!

STRAILでは、以下のプロセスで課題抽出と学習を進めていきます。

STRAILの課題発見と学習プロセス

①コンサルタントとのアセスメントで課題抽出

②1週間で3つの課題に取り組む

③週1回のテストと対面セッション

 

①コンサルタントとのアセスメントで課題抽出

東さん
STRAILの東と申します。よろしくお願いします!
よろしくお願いします!
ikuma

STRAILでは、「速読リーディング」というメソッドを使って、以下の流れで課題抽出(アセスメント)を行います。

アセスメントの流れ

  • 40秒程度の英文を聴いて日本語で要約
  • 出てきた主要な英単語の発音と意味をインプット
  • 再び英文を聴いて、より詳細な情報を拾う
  • コンサルタントが英文を読み上げ、そこからさらに情報を拾う
  • チャンク(*1)ごとに停止しながら聴き、さらに情報を拾う
  • サイトトランスレーション(*2)で瞬時に英文が理解できているかチェック
  • 全文を音読して最終チェック

*1: 意味のある英文の固まりのこと

*2: チャンクごとに英語の語順で訳していくトレーニング

チャンクごとに訳す"サイトトランスレーション"

20分かけて同じ英文を6回くらい聴きこみました。

徐々に負荷を下げていくので、聴き取れていない箇所が順番に洗い出されていくのが自分でもよく分かりましたね。

突き詰めると、私が聴き取れない原因は

  • リンキングなどの音が拾えていない
  • 聴き慣れないフレーズの意味が分かっていない
  • 単語の意味が分かっていない

のいずれか、といった感じでした。

 

②1週間で3つの課題に取り組む

東さん
実際にSTRAILを受講するとなった場合に、最初の1週間で取り組んでもらいたい課題を3つお伝えします。

先ほどのアセスメントの結果を踏まえて、まず私が優先的に取り組むべき課題は以下の3つだそうです。

私が取り組むべき3つの課題

  1. 音声変化の理解
  2. チャンクリーディング
  3. 語彙・文法の補強

音声変化の一例が、"that will be"が「ザッウッビー」のように短く小さい音に変化する「弱形」です。

音声変化は全部で5つありますが、私はこの弱形が苦手なようだと分析してもらいました。

なので、1週間でこの弱形の発音を特に練習し、ネイティブが話す音を正確に聴きとれるようになるというのが目標です。

 

チャンクリーディングは、英語の語順でテンポよく正確に意味を理解していくための練習です。

たとえば、

"We are one of just three stores in the country that will be carrying it."

という英文を普通に訳すと、

「私たちはそれを扱うことになるであろう、国内でたった3つの店のうちの1つです。」

となります。

日本語の語順とほぼ逆なので、全部を聴きとってからでないと全文の意味が理解できません。

そこで、英文をチャンクで区切り、以下のようにチャンクごとに訳していきます。

"We are one of just three stores / in the country / that will be carrying it."

「私たちはたった3つの店のうちの1つです / 国内で / それを扱うことになるであろう」

このチャンクリーディングによって、英語の語順で意味を理解することができるようになっていきます。

 

③週1回のテストと対面セッション

東さん
(1週間課題に取り組んだあと)文法、長文読解、ディクテーションのテストを受けてもらい、細かい音が拾えているかを確認します。

STRAILでは、週に1回、直前の1週間の成果を確認するテストを30分受けます。

その結果をもとにコンサルタントとの30分の対面セッションを行い、より細かい課題を抽出します。

そして、次の1週間で取り組む課題を更新する…という流れです。

他のスクールと違って週1回英語のトレーニングがあるわけではないので、しっかり自習をした上でテストと対面セッションに臨む必要があります。

 

体験コンサルティングを受けてみた率直な感想

担当コンサルタントの東さん

今回STRAILで実際に体験コンサルティングを受けてみて感じたことは、以下の3つです。

STRAILの感想

①コンサルタントの信頼感・安定感はThe Best Ever!!

②オンラインですべてが完結するので効率がいい

②自分主体で学習できる人じゃないと厳しいかも

 

①コンサルタントの信頼感・安定感はThe Best Ever!!

まず、今回担当していただいた東さんの雰囲気が、本当に「デキる人」という感じでした!

英語学習に関する博識さはもちろんのこと、同じビジネスパーソンとして信頼できる印象の方でした。

それもそのはず、STRAILでは、イングリッシュカンパニーで高い成果を出したトレーナーから選ばれた精鋭がコンサルタントを務めているんだそうです。

コンサルタントの信頼感・安心感は、今まで体験したスクールで一番だと思いました。

 

②オンラインですべてが完結するので効率がいい

今回オンラインでアセスメントの体験をしましたが、何一つ不自由を感じませんでした。

Zoomを使った受講スタイルも快適でしたし、教材も動画やアプリが主体なのでPCやスマホがあればOKです。

課題の抽出→自習→テスト→更なる課題抽出…という流れが、すべて校舎に行かず完結するので、非常に効率がいいと思いました。

私の場合、自宅も職場も東京ではないので、仕事後や休日にわざわざ都内に出向く必要がないのはとてもありがたいです。

 

③自分主体で学習できる人じゃないと厳しいかも

ハイレベルなコーチングが受けられる一方で、STRAILはあくまでも自習主体のスクールです。

当然のことながら、1週間何もしなければテストや対面セッションから何も得ることができません。

そういう意味で、主体的に学習に取り組むことができない人は、STRAILのメリットをフル活用できないと思いました。

 

STRAILのQ&A|銀座スタジオマネージャーに伺いました

銀座スタジオマネージャーの黒澤さん

体験コンサルティングのあと、銀座スタジオマネージャーの黒澤さんからSTRAILに関してさらに詳しいお話を聞くことができました!

Q&A形式でお話したので、特に気になったものをピックアップ紹介していきます。

 

Q. アセスメントとトレーニングの違いは?

黒澤さん
A. 速読リーディングから課題を抽出するのがアセスメント、その課題に合わせて音読練習などをするのがトレーニングです。

今回の体験コンサルティングでやったように、一つの英文を繰り返し聴く過程で個人の課題を分析していくものをアセスメントと呼んでいます。

STRAILのコンサルタントが一緒にやってくれるのはここまでです。

その課題に合わせたトレーニングは、先ほどの豊富な教材を使って自分でやっていく、というのがSTRAILのスタイルです。

ちなみに、イングリッシュカンパニーは受講料が高いぶん、このトレーニングも担当トレーナーが毎週一緒にやってくれます。

 

Q. オンラインはどこもやっているけど、他との違いは?

黒澤さん
A. STRAILは創業当初からオンラインに対応してきたので、(他社よりも)オンライン受講のノウハウに長けています。

STRAILは、2020年のSTAY HOMEの流れを受けて急遽オンライン対応したのではありません。

イングリッシュカンパニーでは2018年6月ごろよりオンライン受講に対応しており、ノウハウの蓄積も今年で3年目となっています。

また、前身である予備校でも2010年からオンラインに対応していました。

コンサルタントの皆さんもオンラインで効果的に学習指導するプロセスに習熟しており、安心して任せられる環境になっています。

通学時間が省けて時間の効率がとても良いので、STRAILとしてもオンライン受講を推奨しているそうです。

 

Q. 仕事が忙しくなって時間が取れなくなったら?

黒澤さん
A. 優先度の高いメニューに絞って取り組んでもらったり、平日と土日の学習時間のバランスを調整して対応します。

時間が取れない以上は何かを取捨選択する必要がありますが、この辺りの判断もコンサルタントがばっちりやってくれます。

先述の通り、STRAILのコンサルタントは過去に数多くの受講生を担当してきた人のみで構成されています。

忙しいビジネスパーソンならではの課題にも幾度となく対応してきているので、この辺りは心配いらなそうです。

 

Q. 教材はどのようなものを使うんですか?

黒澤さん
A. STRAILオリジナル教材と、市販教材を組み合わせて使います。

STRAILオリジナル教材の例

アセスメントで使った速読リーディング用の題材は、オリジナル教材として毎週配布されます。

基本的には、これを使って単語や文法、シャドーイングなどの自習を行います。

他にも、文法・リスニング・リーディングの基礎講座が視聴できる動画教材や、音声変化対策のためのアプリ教材もあります。

市販教材は別途購入となり、だいたい1万円くらいを想定しておけばいいそうです。

 

Q. 上級者向けのサービスなのですか?

黒澤さん
A. イングリッシュカンパニーと比較すると、結果的に中級~上級者の受講が多いかなという印象です。

STRALは自習型サービスなので、いままでも自力で学習してきた、という人の受講が多いそうです。

そうやって自習である程度のレベルに達したけど、そこで壁にぶち当たってしまった…という人に対して、更なるレベルアップを実現してくれるのがSTRAILです。

もちろん初級者向けのプログラムもあるのですが、中上級者ならではの細かい課題にも対応できる点がSTRAILの魅力です。

 

 

まとめ

今回オンラインで説明会と体験コンサルティングを受けてみて、STRAILがどんなスクールなのかよくわかりました。

授業をなくしてコンサルティングに特化していること、専門性の高い精鋭のコンサルタントを擁していること、そして何より料金が破格に安いことが、他のスクールにない特徴です。

授業がないぶん、自分主体で学習できないと高い効果は期待できませんが、オンラインですべてが完結する効率のよさと、コンサルタントの信頼感は抜群だと感じました。

 

何よりも、まずは実際にご自身で無料体験してみることをおすすめします!

また、あわせて以下の記事で紹介している他のスクールの体験談も参考にしてみてください。

複数のスクールを比較することで、自分に合うスクールが見えてくるはずです。

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STRAIL(ストレイル)

おすすめNo. 1のスクール。

STRAILの特徴

  1. コンサルティングに特化した英語学習
  2. 圧倒的に専門性の高いコンサルタント
  3. 英語コーチング相場の約半額という安さ

英語の授業がない代わりに、優秀なコンサルタントからのコンサルティングに特化している。

コンサルタントは厳しい採用基準で選ばれた第二言語習得論の専門家ばかり。

英語コーチング相場の約半額というリーズナブルさも特筆すべき魅力。

ENGLISH COMPANY

おすすめNo. 2のスクール。

ENGLISH COMPANYの特徴

  1. パーソナルトレーナーによる手厚いサポート
  2. 実践レベルに落とし込まれた第二言語習得論
  3. 豊富なオンライン学習指導のノウハウ

優秀なパーソナルトレーナーから、トレーニングや学習指導をマンツーマンで受けられる。

母体であるスタディーハッカーは、2010年から第二言語習得論を実践に応用してきた。

オンライン受講をいち早く導入したこともあり、オンライン学習指導のノウハウが豊富。

PROGRIT(プログリット)

オンライン訴求専用LP

おすすめNo. 3のスクール

PROGRITの特徴

  1. 質と量を最大化する徹底的な学習カリキュラム
  2. チャットを使った毎日のきめ細かいサポート
  3. コース修了後の学習をサポートする年間学習計画

月80時間の質の高い学習カリキュラムで、短期間の英語力アップを実現する。

毎日のチャットサポートや分刻みの学習計画など、確実に学習をやりとげるための仕組みが充実している。

修了後も自習を継続できるように学習計画を作ってもらえるので、卒業後も活かせる学習習慣が身につく。

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