ビジネス英語の弱点克服戦略

外資系と日系の違い|外資系が素晴らしいと思う3つの理由

ikuma
こんにちは!働きながら1ヶ月でTOEIC780→895を達成したikumaと申します。

現在は外資系メーカーで毎日英語を使いながら働いています。

外資系企業と聞くと、日系と比べて「給料が高額」とか、「成果主義」というイメージがあるかと思います。

実際に外資系と日系がどう違うのか?は気になるところですよね。

・外資系企業に興味があるので、日系企業との違いが知りたい

・外資系企業が自分に合っているのか知りたい

・外資系企業に入るために必要なことが何か知りたい

ここでは、こんな疑問にお答えすべく、私が実際に日系と外資系の両方で働いてみて感じた違いをお伝えします。

もし日系から外資系への転職を検討中であるなら、きっとこの記事の内容が参考になると思いますよ!

 

ちなみに後で詳しく説明しますが、外資系で働くなら高い英語力は必須です。

いまから勉強を始めておくことを強くおすすめします!

 

日系にはない外資系の3つのメリット

私は心底「外資系に転職してよかった!」と感じていますが、その理由は以下の3つです。

外資系のメリット

①業務と関係ない無駄な雑務がない

②残業が前提でないので効率よく働ける

③上司に対してもフランクに話ができる

それぞれ詳しく説明していきます。

 

①業務と関係ない無駄な雑務がない

社内イベントの準備・運営、期末の大掃除、やたら時間の長い昼礼など、日系で働いていたときは業務と直接関係のない雑務が色々とありました。

そういうものも大切といえば大切なのですが、やはりこういう雑務を強制されるのは好きではなかったです。

外資系に転職してからは、同じ業界にもかかわらずこういった雑務が一切なくなりました。

イベントはやりたい人が自発的に企画する、掃除は専門の人がやる、長い昼礼の代わりにメールで情報伝達する。

外資系はこういうところがとても合理的なので、快適に仕事に専念できています。

 

②残業が前提でないので効率よく働ける

以下の記事で詳しく紹介していますが、外資系では基本的に残業ゼロを前提に仕事をします。

外資系企業の残業は0時間!?現役メーカー社員が実態を教えます

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周囲が全てそういう考えなので、自然と8時間で仕事を終わらせようという気持ちになります。

日系にいたときは、残業はめいっぱい使う前提だったので、とても業務効率が悪かったです。

外資系に転職してから、自分の業務効率がだいぶ上がったなと実感しています。

 

③上司に対してもフランクに話ができる

私の上司は外国人ですが、仕事を進める上での議論はとても対等かつフランクに行っています。

日系にいたときは、技術的に正しくないことを発言すると、上司や先輩がそれを否定的に捉える傾向がありました。

そのため、自分の知識が不足している状況では積極的に発言しづらい雰囲気があったのです。

一方、外資系では、間違っているかどうかよりも、発言しないことのほうが問題視されます。

なので、今では上司に対しても「私はこう思う!」という考えを遠慮なく言える環境です。

仮にそれが間違っていても、「それは正しくない、〇〇と考えるべきだ」と議論が展開します。

「自分の知識不足をさらけ出すのが恥ずかしい」という風潮もほぼないので、とてもフランクに話ができるのがやりやすいです。

 

外資系に向いている人の3つの特徴

私が実際に働いて感じた、外資系に向いている人の特徴は以下の3つです。

外資系に向いている人の特徴

①ワークライフバランス重視の人

②日本という枠にとらわれたくない人

③自分の裁量で仕事を進めたい人

順番に説明していきます。

 

①ワークライフバランス重視の人

外資系の社員は、本っっ当~にプライベートを重視します。

私の上司も、大型連休以外に1週間単位の休暇を何回か取りますし、場合によっては1ヶ月休みます。

私に半年海外出張の話が出たときも、「実はその期間に子供が生まれる予定です」と話したら、「家族最優先!」ということで即座に延期になりました。笑

日系にいるときは、子供が生まれる時期でも普通に長期出張に行っている人がいました。

ですが、それは外資系では「ありえないこと」という認識が強いです。

また、みんな休むときは休むので、そのぶん働くときは集中して働きます。

ワークライフバランスに対する姿勢は、間違いなく日系よりもはるか先を行っています。

 

②日本という枠にとらわれたくない人

日系にはない外資系の3つのメリット」でも述べましたが、やはり日系企業特有の風土というものはあります。

自分に合うか合わないかに関わらず、日系で働く以上こうした特有のしがらみから逃れるのは難しいです。

私は、こういう日本という枠の中で働くのが嫌だったので、外資系に移りました。

そして案の定、外資系では日本の常識にとらわれず働くことができます。

むしろ、それを捨てなければ適応できません。

難しいこともありますが、世界中の誰とでも対等にビジネスができる力が身につくというのは、素晴らしいことだと感じています。

 

③自分の裁量で仕事を進めたい人

「主体性」というのはどの会社でも求められますが、外資系ではこれが特に顕著です。

日系企業では個々の仕事の割り振りがあいまいなことが多く、「皆でみんなの仕事を進める」という風潮が少なからずありました。

ですが、外資系では個々の役割が明確に決まっています。

そのため、自分に割り当てられた仕事の意思決定について、いちいち上司のお伺いを立てる必要はありません。

むしろ、自分で物事を決められないと評価が下がります。

このように個人の裁量が大きいところを活かせる人は、外資系に向いていると思います。

 

外資系で働くなら高いレベルの英語コミュニケーションは必須

外資系で働く以上、当然のことながら英語から逃れることはできません。

「英語が下手でも外資系では働ける」という意見もありますが、やはり英語のコミュニケーション能力は高いに越したことはありません。

 

外資系で成功を収める人は例外なく英語が流暢

外資系で働いていると、確かにあまり英語が得意でない人はいます。

そういう人は何らかの専門性を活かして英語力をカバーしていることが多いですが、専門以外の領域での活躍が難しくなります。

外資系で出世している人を見ると、ほぼ例外なく流暢な英語を操っています。

やはり昇進するほど様々な場面に対応する必要があるので、そのぶん高い英語力が求められます。

「自分の担当領域だけ何とかなれば英語はほどほどでいいや」という考えだと、外資系で活躍し続けるのは厳しいです。

 

喋れるだけではダメ!コミュニケーション力が重要

外資系で働く上では、ただ英語が得意というだけでも不十分です。

さまざまな価値観・文化の人たちと意志疎通できるコミュニケーション能力がなければ、仕事はできません。

以下の記事でも説明していますが、質問に対して単刀直入に回答する、話し手が責任をもつといった、英語圏特有の習慣に慣れる必要があります。

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英語コーチングなら外資系で通用する英語力が身につく!

reception

英語コーチングの代表格「PROGRIT」

「外資系は魅力に感じるけど、英語力にはそこまで自信がない…」という人は、まず英語のレベルアップを図りましょう。

外資系で通用するレベルの英語を身につけるなら、迷わず「英語コーチング」をおすすめします。

その理由は、以下の2つです。

英語コーチングのメリット

①弱点に特化した効率の良い学習ができる

②絶対に継続できるサポート体制がある

ここでは、私が実際に体験した英語コーチングの代表格PROGRIT」を例にとり、これらのメリットについて説明します。

以下の私の体験談と受講者の口コミを見ると、PROGRITがあなたに合うかどうか分かると思います。

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①弱点に特化した効率の良い学習ができる

英語コーチングでは、個々の英語の弱点をヒアリングとテストで詳細に分析します。

私がPROGRITでカウンセリングを受けたときも、30分かけてじっくり分析してもらいました。

これによって、個人に特化した完全オーダーメイドの学習カリキュラムを組むことができます。

当然教材も弱点に合わせて選定してもらえるので、難しすぎたり簡単すぎたりすることなく、効率よく勉強ができます。

 

②絶対に継続できるサポート体制がある

英語コーチングの最大の特徴ともいえるのが、専任のコンサルタントによる手厚いサポートです。

PROGRITでは月90時間という、忙しいビジネスパーソンにとってはなかなか厳しい目標学習時間を設定しています。

これを確実に達成するため、専任コンサルタントがスケジュール管理とチャットサポートをしてくれます。

PROGRITでは、このスケジュールがなんと分刻みで作成されます!

そして、チャットサポートもLINEを使って毎日やります。

ここまでされると、「今日は勉強してません…」とは言いにくい状況になりますね。笑

 

無料カウンセリングで自分に合うか確認しよう

以上のように、英語コーチングには外資系で通用する英語を確実に習得できるメソッドがあります。

とはいえ、どのスクールが自分に合うかは実際に体験してみないと想像がつかないと思います。

私も複数のスクールを体験しましたが、校舎やスタッフ雰囲気、カリキュラムの内容などはどこもそれぞれ違います。

ですので、まずは3つくらいのスクールで無料カウンセリングを受けてみることを強くおすすめします。

いま英語コーチングはとても人気で、無料カウンセリングの予約も取りづらくなっています。

その影響もあるかもしれませんが、しつこい勧誘は全くと言っていいほどないので、まずは気軽に申し込んでみると良いと思います。

 

まとめ

日系企業と比較したとき、外資系では無駄な雑務や残業が少なく、上司ともフランクに話ができる点が魅力です。

ワークライフバランスを重視しつつ、主体的に世界中の人と仕事をしていきたい人には外資系企業が向いていると思います。

一方で、外資系で活躍するには、高い英語コミュニケーション力が必要です。

忙しいビジネスパーソンがこれを身につけるには、英語コーチングがベストな選択肢といえます。

英語力チェックもかねて、まずは無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします。

外資系で活躍するというキャリアを考えている人にとって、この記事の内容が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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