目標点別TOEICスコアアップ法

TOEICスコアアップに効く教材をTOEIC895の外資系社員が選びました

ikuma
こんにちは!働きながら1ヶ月でTOEIC780→895を達成したikuma(イクマ)と申します。現在は外資系メーカーで毎日英語を使いながら働いています。

「TOEICのスコアがなかなか上がらない…」

「確実にスコアアップできる教材が知りたい!」

ここでは、このような方のためにレベル別のおすすめTOEIC教材を紹介していきます。

 

私自身、学生の初めのころは500点に満たないくらいのスコアでした。

そこから徐々にスコアを上げていき、2018年に895点を達成しました。

TOEICのスコアは、正しい対策をすれば必ず向上します!

私の経験を交えておすすめの教材を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

レベル別おすすめ教材

ikuma
それでは、現在のTOEICコアごとのおすすめ教材を紹介していきます!

 

~500点の人向けオススメ教材

現在のスコアが500点未満の場合、単語や形式慣れに取り組むだけで大きくスコアを伸ばせる余地があります。

まずは単語とTOEICの試験形式に慣れる練習をしましょう!

 

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ 

TOEICは「単語を1000個覚えれば100点上がる」とも言われています。

したがって、まずは単語を覚えることが手っ取り早く点数を上げることにつながります。

こちらの参考書は、TOEIC対策本で有名なTEX加藤さんの著書です。

著者のTOEIC受験経験に基づいて厳選された単語が凝縮されています。

ひとまず500点超えを目指すのであれば、まずは「600点レベル 助走の400語」の章にある単語をマスターしましょう。

 

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 5

単語と同様に手軽なTOEIC対策が、形式と時間配分に慣れることです。

もし今500点未満なのであれば、これをやっておくだけで100点くらい変わると思います。

こちらの問題集は、Educational Testing Serviceが出版する公式の問題集です。

公式というだけあって、内容は本番のTOEICテストにそっくりです。

TOEICに慣れていない人は、まずはこれでTOEICの問題形式と時間配分に慣れましょう。

 

500~800点の人向けオススメ教材

600点くらいでTOEIC受講者の平均を超えるので、このくらいのスコアの人は中級者と呼べる英語レベルに達していると言えます。

同時に、ただ単語のインプットや試験慣れをすればスコアが上がっていくわけでもなくなってきます。

現在500~800点の人は、文法の強化によるPart5,6対策や、より内容の充実した模試にチャレンジしてスコアアップを図りましょう!

 

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

私が今までTOEICを受けてきた中で、スコアが大きく上昇したときはたいていPart5,6がスムーズに解けたときでした。

Part5,6は問題数も多いので、ここの対策をしっかりやっておくとPart7にかけられる時間も多くなりますし、精神的にも余裕ができます。

こちらの教材は、550点~900点レベルまで3段階に内容が分けられています。

まずは550点レベルを繰り返し解いて、基本的な文法問題を取りこぼさないようにしましょう。

 

TOEIC(R)テスト新形式精選模試リスニング2

私は、TOEIC895点を達成するまでに何度かスコアが上がったり下がったりするのを経験しました。

その原因は、リスニングパートのスコアが安定していなかったからです。

リスニングパートは時間が決まっているので、純粋なリスニング力がスコアの安定感を左右します。

こちらの模試はリスニングに特化しており、内容もやや難しめの良問がそろっています。

解説も丁寧なので、リスニングパートを集中的に強化するには最適な教材です。

 

800点~の人向けオススメ教材

800点を超えてくると、徐々にスコアアップも簡単ではなくなってきます。

難しめの模試に挑戦してみたり、単語・文法・速読などを更に磨き上げたりする必要があります。

独学に限界を感じている場合、英語コーチングを利用して短期間でスコアアップを狙うのも効果的です。

 

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

私はPart7の時間を確保するため、Part5,6をそれぞれ15分、10分で解くことを目標にしています。

25分ですべて解ききるには、このパートの反復練習が必要になります。

こちらの教材は、Part5,6を繰り返し解いてブラッシュアップするのに適した教材です。

難易度と問題数の双方で、「1駅1題 新TOEIC TEST文法特急」よりレベルが高くなっています。

 

TOEICテストハイパー模試 新形式問題対応 5訂版

私がTOEIC895点を取ったとき、試験直前に使用していた書籍がこれです。

回答をアプリ(旺文社HP)に入力していくのが特徴です。

これによって各ユーザーの回答データが集約され、そこから正答率や予想スコアが算出されます。

「皆が解けていない問題が解けた!」というモチベーションアップになったり、逆に「こんなに正答率の高い問題を間違えてしまった…」という反省が得られるので、個人的にはやりがいのある書籍でした。

難易度もやや高めなので、すでに800点以上を持っている人が取り組むには丁度いいです。

 

教材選びのポイント

教材を選ぶときは、以下の3点に気をつけてみてください。

ポイント

①最低でも目次には目を通す

②解説重視か?問題数重視か?

③アマゾンのレビューを参考にする

それぞれ詳しく説明していきます。

 

①最低でも目次には目を通す

目次を見ると、その教材の構成が良く分かります。

特に、スコアなどのレベル別に章立てされているものだと、自分のレベルに合わせて使えるのでおすすめです。

目次はアマゾンなどでも閲覧できますが、できれば書店に行って現物を見てみましょう。

読みやすさや使い勝手は、実際に手に取ってみたほうがよくわかります。

 

②解説重視か?問題数重視か?

同じ文法パートの問題集でも、例えば「1駅1題 新TOEIC TEST文法特急」は解説重視、「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」は問題数重視の傾向があります。

どちらが合うかは人それぞれですが、TOEICに不慣れなうちは解説重視のものを、ある程度スコアが高い人は問題数重視のものを選ぶことをおすすめします。

慣れないうちは問題数だけこなしても効率が悪いので、解説をしっかり読んで基本を押さえましょう。

逆に、スコアが高い人はガンガン問題を解いて知識の幅を広げていくのがいいと思います。

 

③アマゾンのレビューを参考にする

アマゾンのレビューも信頼できるものばかりではありませんが、うまく使えば参考になります。

「使いやすかった!」とか、「100点上がりました!」といった、抽象的・個人的な感想はあてになりません。

「設問ごとに詳細な解説がある」とか、「本番よりもスコアが低めに出る」といった、使った人しか分からない客観的な情報を参考にしましょう。

あとは自分と同じくらいのスコアを持っている人のレビューがあれば、それも参考にしたほうがいいです。

 

短期間で確実にスコアを伸ばすなら英語コーチング

TOEICのスコアアップを目指す人の中には、

「半年後の転職に向けて、3ヶ月でスコアを200点挙げたい」

「これまで独学でやってきたけど、限界を感じている…」

といった、自力で悠長に勉強している余裕がない人もいると思います。

そういった人には、以下の2つの理由から英語コーチング」をおすすめします。

英語コーチングのメリット

①自分に合った最適な勉強法が分かる

②サポートによって短期間で確実に結果が出る

順番に説明していきます。

 

①自分に合った最適な勉強法が分かる

このページではスコアアップにおすすめの教材を紹介しましたが、これらがすべての人に最適な教材とは限りません。

自分は文法が苦手なのか?リスニングが弱いのか?速読を練習すべきなのか?

こういった自分の弱点に合った教材と学習法は、第三者に客観的に分析してもらわなければ分かりません。

英語コーチングでは、これらをすべて専任のコンサルタントがやってくれます。

教材費と時間を無駄にせず最短ルートでスコアアップを目指すなら、まずは無料カウンセリングで現状把握してみることをおすすめします。

 

②サポートによって短期間で確実に結果が出る

最適な教材と勉強法が分かっても、忙しいビジネスパーソンにとっては「継続」が何よりの関門です。

「今日は飲み会があるからしょうがない…」

「残業で疲れてるから明日にしよう…」

勉強をやらない理由はいくらでも作れます。

英語コーチングでは、専任のコンサルタントが学習状況を毎日のようにチェックしてくれます。

私がカウンセリングを受けたプログリットでは、分刻みのスケジュールに加え、LINEチャットサポートが毎日あります。

このくらいの外的な強制力がないと、忙しい人が短期間で確実なスコアアップを実現するのは非常に難しいです。

 

まとめ

TOEICのスコアアップを目指す場合、現在のレベルによって適した教材も異なってきます。

ここでは、私のTOEIC受験経験から、おすすめ教材をいくつか紹介しました。

自分で教材を選ぶ場合、実際に中身に目を通したり、レビューを参考にしたりして、内容が自分に合っているかよく吟味しましょう。

 

短期間で確実にスコアアップを目指すなら、英語コーチングがおすすめです。

最適な学習カリキュラムと手厚いサポートで、教材費と時間を無駄にせずに結果を出すことができます。

以下の記事では、私が実際に英語コーチングのプログリットを体験した感想と、受講者の評判を紹介しています。

これらを参考にしつつ、自分にとって最適な方法でスコアアップを実現してください!

mr_okada
【感想】PROGRITに通った人の声と無料カウンセリング体験談を紹介!

ikumaこんにちは!働きながら1ヶ月でTOEIC780→895を達成したikuma(イクマ)と申します。現在は外資系メーカーで毎日英語を使いながら働いています。 最近、英語が確実に伸びることで有名に ...

続きを見る

progrit_shibuya
PROGRITは効果があるの?受講者の評判・口コミを紹介

ひでお英語を強化するためにスクールに通おうかと思うんだけど、PROGRITってどんなスクールなのかな? 本田圭佑も使っていて、短期間で英語を強化できることで有名ですよね!ikuma ひでお実際に体験し ...

続きを見る

 

 

STRAIL(ストレイル)

おすすめNo. 1のスクール。

STRAILの特徴

  1. コンサルティングに特化した英語学習
  2. 圧倒的に専門性の高いコンサルタント
  3. 英語コーチング相場の約半額という安さ

英語の授業がない代わりに、優秀なコンサルタントからのコンサルティングに特化している。

コンサルタントは厳しい採用基準で選ばれた第二言語習得論の専門家ばかり。

英語コーチング相場の約半額というリーズナブルさも特筆すべき魅力。

ENGLISH COMPANY

おすすめNo. 2のスクール。

ENGLISH COMPANYの特徴

  1. パーソナルトレーナーによる手厚いサポート
  2. 実践レベルに落とし込まれた第二言語習得論
  3. 豊富なオンライン学習指導のノウハウ

優秀なパーソナルトレーナーから、トレーニングや学習指導をマンツーマンで受けられる。

母体であるスタディーハッカーは、2010年から第二言語習得論を実践に応用してきた。

オンライン受講をいち早く導入したこともあり、オンライン学習指導のノウハウが豊富。

PROGRIT(プログリット)

オンライン訴求専用LP

おすすめNo. 3のスクール

PROGRITの特徴

  1. 質と量を最大化する徹底的な学習カリキュラム
  2. チャットを使った毎日のきめ細かいサポート
  3. コース修了後の学習をサポートする年間学習計画

月80時間の質の高い学習カリキュラムで、短期間の英語力アップを実現する。

毎日のチャットサポートや分刻みの学習計画など、確実に学習をやりとげるための仕組みが充実している。

修了後も自習を継続できるように学習計画を作ってもらえるので、卒業後も活かせる学習習慣が身につく。

-目標点別TOEICスコアアップ法

Copyright© おすすめ英語コーチング比較サイト , 2020 All Rights Reserved.