ビジネス英語の弱点克服戦略

英会話スクールに通っても英語が上達しない人がやるべき3つのこと

ikuma
こんにちは!働きながら1ヶ月でTOEIC780→895を達成したikumaと申します。

現在は外資系メーカーで毎日英語を使って働いています。

この記事を読まれている方は、今までに英会話スクールを利用したことがあるのではないでしょうか。

一般的な英会話スクールだと、1回30~60分程度のレッスンを、週2~3回受けるということが多いと思います。

ですが、こういった英会話スクールに通っても、「なかなか英語が上達しない…」という人がかなり多いです。

実は、これには理由があります。

 

この記事では、一般的な英会話スクールに通っても英語が伸びない理由と、そういうときに何をすればいいのかを解説していきます。

結論から言うと、一般的な英会話スクールとは異なる英語コーチング」を利用するのがベストです。

英語コーチングとは何か?ということも説明していきますので、ぜひこの記事をご自身の英語レベルアップに役立ててみてください。

 

英会話スクールに通っても英語が上達しない3つの理由

一般的な英会話スクールで英語が上達しないのには、以下の3つの理由があります。

ポイント

①ただ会話量を増やすだけでは意味がないから

②個別に最適化された学習法ではないから

③学習量が圧倒的に足りていないから

順番に解説していきます。

 

①ただ会話量を増やすだけでは意味がないから

英語学習には知識を得るインプットと、その知識を発揮するアウトプットの2つがあります。

基本的に、一般的な英会話スクールが提供しているのは、講師との会話レッスンによるアウトプットだけです。

本来、英語学習にはシャドーイングや単語、文法など、インプットとしてやるべきことがたくさんあります。

これらをやらずにただ会話だけを増やしても、数十分の会話の中で数回講師から指摘されること以外に習得するものがありません。

もしあなたが仕事で英語を使っているのであれば、これは更に顕著になります。

なぜなら、アウトプットの機会は日常的にもっているので、その機会が週に数時間増えるだけだから。

このように、ただ英会話をしていれば伸びるというほど、英語学習は単純ではありません。

 

②個別に最適化された学習法ではないから

一般的な英会話スクールは、全国に100か所以上の校舎をもっていることが多いです。

そして、どの校舎でも同じ水準の授業を提供する必要があります。

これは、授業の内容が画一的になることを意味します。

どのスクールも「個別にカスタマイズ可能!」といったことはうたっていますが、やはり大手の英会話スクールとなると限界があります。

本当は英語のレベルアップに足りない能力は個人個人で違うのに、画一的な英会話レッスンではその不足を補うことはできません。

英語学習には、本当の意味で個別に最適化された学習が必要なのです。

 

③学習量が圧倒的に足りていないから

日本人が英語を習得するのには、一般的に2,200時間が必要といわれており、義務教育の英語学習を考慮しても社会人になってから1,000時間の学習が必要となります。[*1]

前述の通り、一般的な英会話スクールではせいぜい週に1~2時間程度の学習しか確保できないので、英語を習得するのに10年以上かかってしまう計算になります!

つまり、一般的な英会話スクールのレッスンでは学習量そのものが全く足りていないのです。

必要な学習量は人によりますが、社会人が仕事で使える英語を本気で習得したいのであれば、だいたい1日2~3時間を数ヶ月継続するくらいの学習は最低限必要です。

*1: 「トライズ公式サイト」より引用

 

英会話スクールで効果がなかった人がやるべき3つのこと

一般的な英会話スクールで効果が出なかった人は、以下の3つのことを実践してみてください。

ポイント

①良質なインプットをする

②毎日の学習を習慣化する

③【推奨】英語コーチングを利用する

 

①良質なインプットをする

学習をするのであれば、自分の苦手とする能力に注力した良質なインプットを意識しましょう。

まずは、普段英語を使う中で、自分にどんな能力が不足しているのかを振り返ってみてください。

例えば私は、会議で早口で喋る人の英語が全て聴き取れなかったり、海外のニュース番組の内容がいまいち掴み切れなかったりします。

なので、リスニングをもっと鍛える必要があると考えています。

こういう場合に選択できる学習法はいくつかありますが、シャドーイングが最も効果的と言われています。

逆に、私は語彙にはそこまで困っていないので、単語の暗記を頑張ってもそんなに大きなレベルアップにはつながらないでしょう。

効果的、効率的に英語力を高めるには、このように自分の弱点に特化したインプット学習が重要です。

学習法についてはこちらで紹介しているので、目的に合わせた方法で取り組んでみてください。

 

②毎日の学習を習慣化する

本当にビジネスシーンで活かせる英語を身につけるのであれば、「今週末は時間があるから英語を勉強しよう!」程度の心構えでは到底無理です。

そもそも英語を鍛えたいというモチベーションは、何らかの形で仕事で役立てたいから、という人が多いはずです。

そうであれば、3年とか5年後に必要なレベルに達するのでは遅すぎると思います。

今やっている仕事で活用したいなら、数ヶ月~半年くらいで習得する必要があります。

そのためには、1日2~3時間くらいの学習を、最低でも3ヶ月は継続しなければなりません。

仕事をしながらこの時間を捻出するためにも、生活リズムを見直したり、通勤時間を有効活用したりすることから始めてみましょう。

 

③【推奨】英語コーチングを利用する

ここまで紹介した「良質なインプット」と「学習の習慣化」を、サービスとして提供しているのが「英語コーチング」です。

英語コーチングは一般的な英会話スクールとは異なり、英会話レッスンにはあまり注力していません。

その代わり、個人の弱点を徹底的に分析し、それに合わせた良質なインプット学習を提案してくれます。

学習は自習主体で行っていきますが、この学習継続サポートも、専任のトレーナーがやってくれます。

正直なところ、「良質なインプット」と「学習の習慣化」を、忙しいビジネスパーソンが自力でやり遂げるのは相当厳しいです。

社会人が効率よく英語のレベルアップを目指すなら、英語コーチングを利用するのが最短ルートであるのは間違いありません。

 

ビジネス英語を鍛えるなら英語コーチングがおすすめ

英語コーチングには、以下のようなメリットがあります。

ポイント

・最短2ヶ月でビジネス英語を強化できる

・専属トレーナーのサポートで確実に力がつく

・修了後も使える学習習慣が身につく

私が実際に体験した英語コーチングのプログリットを例にとり、それぞれ詳細に説明していきたいと思います。

私のプログリット体験談と、受講者の口コミは以下の記事を参考にしてみてください。

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【感想】PROGRITに通った人の声と無料カウンセリング体験談を紹介!

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PROGRITは効果があるの?受講者の評判・口コミを紹介

ひでお英語を強化するためにスクールに通おうかと思うんだけど、PROGRITってどんなスクールなのかな? 本田圭佑も使っていて、短期間で英語を強化できることで有名ですよね!ikuma ひでお実際に体験し ...

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最短2ヶ月で実践で通用する力をつけられる

先ほど学習継続の最低ラインを3ヶ月と言いましたが、プログリットの受講期間も2~3ヶ月という短期集中になっています。

これは、長い時間かけてやるよりも短期集中のほうが効率が良く、「英語が伸びてきている!」という実感も得やすいためです。

短期間の確実な成長を実現するために、学習の質と量はどちらも妥協していません。

ヒアリングとテストで個人の弱点を分析し、それに合わせた完全オーダーメイドの学習カリキュラムを作成します。

また、生活リズムの最適化や詳細な学習スケジュールを立てることで、1日2~3時間の勉強を実現していきます。

このメソッドによって、月90時間ほどの質の高い学習を確保し、2~3ヶ月という短期間で英語を強化できます。

 

専属トレーナーのサポートで確実に継続できる

前述のとおり、質と量を兼ね備えた学習を自力で継続していくのはかなり厳しいです。

そこで、プログリットをはじめとする英語コーチングでは、専属トレーナーの手厚いサポートを用意しています。

プログリットでは、専任のトレーナーが1週間のスケジュール分刻みで作成してくれます。

さらに、毎日の学習が予定通りできているか、LINEチャットで毎日報告をしていきます。

これだけの徹底的なサポートによって、否が応でも学習継続せざるを得ない状況が作られることになります。

 

修了後も使える学習習慣が身につく

通常の英会話スクールとは違い、英語コーチングでは自己管理スキルも磨くことができます。

受講期間は短いですが、その間に生活リズムをマネジメントしたり、正しい方法で学習する習慣をつけることができます。

これは英語以外の勉強や、仕事にも活用することのできる能力です。

受講料は安くありませんが、コーチング修了後もずっと使えるスキルが手に入るという意味では、決して高くない投資です。

 

まとめ

英会話レッスンを中心に行う一般的な英会話スクールは、校舎の数も多く便利な一方、そこに通うだけでは英語が上達しない人も多くいます。

その理由として、会話にしか注力していない、個別に最適化されていない、学習量が足りないといったことが挙げられます。

そこを解決する手段として、英語コーチングを利用することを強くおすすめします。

英語コーチングであれば、専任トレーナーの力を借りて、短期間で確実に英語を鍛え上げることが可能です。

ぜひこの記事の内容を参考に、本当に実践で使えるビジネス英語力を身につけてください!

 

 

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  2. 圧倒的に専門性の高いコンサルタント
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英語の授業がない代わりに、優秀なコンサルタントからのコンサルティングに特化している。

コンサルタントは厳しい採用基準で選ばれた第二言語習得論の専門家ばかり。

英語コーチング相場の約半額というリーズナブルさも特筆すべき魅力。

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母体であるスタディーハッカーは、2010年から第二言語習得論を実践に応用してきた。

オンライン受講をいち早く導入したこともあり、オンライン学習指導のノウハウが豊富。

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毎日のチャットサポートや分刻みの学習計画など、確実に学習をやりとげるための仕組みが充実している。

修了後も自習を継続できるように学習計画を作ってもらえるので、卒業後も活かせる学習習慣が身につく。

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